プロフィール

R U м I .

Author:R U м I .


兵庫県在住。
1989.1.24 (現在24歳)
みずがめ座 * A型

プロフィール * ...M e...
リアルタイム * T i m e

社会人6年目になりました!
まだまだ失敗ばかりの日々。
「できる女」目指して
日々努力できる人になろうと
心がけています!

頭の中は常日頃から
L'Arc-en-Ciel * 嵐
彼らのことでいっぱ-い(ノ∀`◎)

誕生日COUNTDOWN !

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

♥ L i n k ♥

コメント

月別アーカイブ

08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31


--
--/--
*--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
05/10
*Thu*

ありがとう、じいちゃん。

category : Diary
5月10日 PM19:11

大好きなおじいちゃんが
安らかに息をひきとりました。

仕事から帰宅途中にいつものように
母親に「今から帰るね。」とメール。

そこに返ってきた返事は、
「おじいちゃん危ないかも」でした。

即座に病院にそのまま向かう決断。
わからないけど、会っとかないと
後悔するなと思ったので。

宝塚からタクシー飛ばしましたが
病院に着いた頃には、残念ながら
あとちょっとのところで、
間に合いませんでした。

信じたくない、信じられない。

時間が止まってしまって
勝手に涙は出てくるし、
どうすればいいのか判らない。

よく考えてみたら身近な人の
「死」は初めてでした。

ただ、一番辛いおばあちゃんから
「今から大変なんだから泣かんとって!」
そう言われたので、我に返って…

そこからが大変でした。

まさかその日に亡くなるなんて
誰も思ってなかったことなんで
何の段取りもなければ準備のなく
母親の兄は横浜、私の父は広島単身。

全てがおばあちゃん、母、私にかかって
バタバタと病院を21時に後にして
葬儀屋さんと話しあい等をしていたら
帰宅が2時を回ろうとしてました。

そこから遺影の写真探し、納棺時の
着せたい服や思い出の品々選びなど
一旦帰っておばあちゃん家に行き、
夜中ずっと、大忙しでした。

正直なところ、お通夜とお葬式は
完全に寝不足のフラフラ状態…

おばあちゃんは泣きだしたら
止まらなくなるからと機敏に
ふるまっていましたが、母親が
やせ細ったおじいちゃんを見て
「お父さん、お父さん」って
呼んだり、泣いてしまうの見ると
心にグッと刺さるものがありました。

かれこれ8年間ぐらいさまざまな病気と
おじいちゃんは闘病してきました。

糖尿、心筋梗塞、脳梗塞、認知症。

本当はあと数日で転院をする予定でした。
でもきっと見た目よりも、体の中は
ずっとずっとしんどかったのかも。

「もう、いいよ、ありがとう」って
そう思って最後は逝ったのかもしれない。

おばあちゃんは、そんな8年間の生活を
「闘病生活」とは呼ばずに「格闘技」って
呼んでました。おばあちゃんらしい。

実際に、夜中に電話が鳴って、
おじいちゃんをなだめに行った夜もあり
母親だけが行って、一人の夜を過ごす日も
だんだん増えたりして来て、私自身も
おばあちゃんと母が壊れやしないかと
おじいちゃんを恨んだ日だってありました。

でも、そんなこと考えちゃって「ごめんね」

だけどね、振り返るとおじいちゃんには
「ありがとう」しか残らないんだよね…
本当に優しくって穏やかで、大好き!
コーラスとカメラが大好きで。。。
夏休みの理科の自由研究は毎年必ず
じいちゃんが担当だったの覚えてる?
色んな実験やらせてくれたよねー?

カメラもっと教わっとけば良かったな。

私の一眼デジカメにはおじいちゃんが
撮影した母とその兄の写真が残ってます。
おじいちゃんの撮った最後の写真かも。

楽しく話せる思い出がいっぱいだけど
ふとした瞬間に涙止まらなくなる。

こんなにおじいちゃんのこと
好きだったなんて思わなかった。
生きてる時にわからないなんて
なんて情けない孫なんだろう…
もっとお見舞い行けば良かったとか
もっと何かしてあげれば良かったとか
後悔も多いんだけど、許してくれるかな?

今年に入ってから遺漏に切替えて
口からご飯食べれなかったから
お供え物が美味しく食べてくれてると
いいんだけどなーって思う。

KIMURAで「独り占め」っていうタイトルの
スイカをお供えしたんだけど、笑って
美味しいって食べてくれるかな?

空から、また大きな優しさで
私のことも見守っててね?

おじいちゃん、ありがとう。
そして、5月21日88歳おめでとう★

誰かから言葉を欲しいというよりも
記録として残させてね、じいちゃん。

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


Copyright © や さ し い 蒼 。 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)  
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。